子供の靴は、一般的に広く流通しているものは、サイズも、横の幅(足囲)はほとんど表示されてなく、長さしか表示されていません。
男女の足の形態は幼児のときから違うにもかかわらず、男女の区別がされていません。
「どうせすぐ大きくなるから」と成長過程にある子供の靴を軽視する傾向にあることです。
足に合わない靴、よくない靴が、足の痛みや変形を引き起こしていることは明らかで、これらのトラブルは子供の時からの足や靴に対する意識で変えることで避けられます。
足のサイズにぴったり合い、しっかりした通気性のよい素材で、安定感のある靴を選びましょう。
<選ぶためのチェックポイント>
1.革などの通気性のよい素材のもので中敷のあるもの
2.くるぶしまでの高さのものでかかとが十分硬いもの
3.ひも靴か脱着ベルト式のもの
4つま先のそりが少ないもの.
5.靴が真ん中で曲がらないもの
6.靴底は硬くても足指の部分は曲がりやすいもの