外反母趾を治療する靴を購入するには、シューフィッターに足を測定してもらい、合うはずの靴を出してもらいます。
足の親指の付け根が十分おおわれ、親指の付け根の部分に縫い目や縁がこない靴で、紐かマジックベルトで締められ、外羽根で内側の月形芯が長い靴を頼みます。
そして、親指の付け根の出っぱりに当たるところの靴の革を伸ばし膨らまします。3つの方法があります。
1.買った靴屋で「球環挟」という器具で当たるところを押し広げる。
2.シューストレッチャーという靴の中に木型をいれてバネやねじの力で靴の中から広げる。
3.革の軟化剤のスプレーで靴を履いた上からスプレーすると体温で温められた革が足に合わせて伸び てくる