きちんと靴をはく

足にぴったり合ったよい靴でも、上手にはかなければ意味がありません。
ひもつきの靴をはくときは、うまくはけているかどうかで歩き方にまで変化が見られることもあります。
靴をはくときは、まず靴の後足部分にかかとをしっかりと合わせます。
男性の場合は、靴に足を入れてつま先立て、ヒール部分をトントンと地面にたたくようにするとかかとがフィットします。
かかとが合ったのを確認したら、きつくひもを結びます。
こうするとかかとや甲の部分が固定され、歩くときに足が前へすべるのを防ぐことができます。
靴のはき方の習慣は、子供時代に身につけておきたいものですが、きちんとひもが結べない子供はゆるめに結んでおいて、そのまま脱いだりはいたいりしているようです。ケガの原因にもなるので注意が必要です。


外反母趾とは

外反母趾を引き起こす様々な要因

外反母趾を自分で防ぐ靴選び

外反母趾を自分で治す靴選び

外反母趾を自分で治す装具

外反母趾を自分で治すトレーニング

外反母趾Q&A

Copyright © 2006 外反母趾を自分で治す. All rights reserved