1日中、靴をあき続けていると、足にぴったり合っていた靴でも夕方になるときつくなってくることがあります。
逆に、朝大きめの靴が、夕方になるとぴったりしてきます。
誰でも経験する生理的な変化で、健康な人でも、1日のうちで足の大きさが20%も変化するといわれています。
ふつう、朝起きたときが足の大きさは最も小さく、日中、活動で使った足は夕方から夜にかけて大きくなります。
立ったり、座ったり、疲労がたまることなどにより、足がうっ血してくるためです。
このとき、足に合ってない靴をはいているとうっ血の状態が悪化していきます。
「靴を買うときは、夕方に」といわれますが、足の大きさが最も最大になる時間帯に購入すれば、小さい靴を買うリスクが避けられるからです。
しかし、足が大きくなる時間帯には個人差があります。
朝、昼、夕方でそれぞれの自分の足のサイズを測り、変化を把握しれおくと購入するときの参考になります。