トップページ > 歳をとると外反母趾は進む?
歳とると関節や靭帯がゆるみ、体重により足のアーチがつぶれてきます。 特に前足部の横のアーチは、縦アーチに比べて弱いので、前足部はつぶれて横に広がります。 第1、第2中足骨の間が開いてくると、その分だけ靴に押されたり、腱で引っ張られて外反します。 前足部が広がってくると、余計に靴に当たり、痛みも増します。 その上、あまり体重を支えていない第2、第3中足骨骨頭に体重がかかるようになり、タコができて痛くなります。