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   <title>外反母趾を自分で治す</title>
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   <updated>2008-03-07T14:31:31Z</updated>
   <subtitle>外反母趾は、一言で言えば「足の親指が外側に曲がる」病気です。決して怖い病気ではありませんが、症状が進むと親指以外の指も外側に曲がり、足の裏や小指の方まで痛みが広がって歩けなくなってしまいます。これを予防し、治療するためには、正しい知識と理解が必要です。このサイトでは、足と靴のことをよく知って、外反母趾にならないように心がけ、なってしまった人には、正しい足の手入れと靴選びで治療ができるよう、原因と対策をまとめました。</subtitle>
 

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   <title>足袋、靴下について</title>
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   <published>2007-04-13T02:45:46Z</published>
   <updated>2008-03-07T14:31:31Z</updated>
   
   <summary>足袋、靴下について</summary>
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      <![CDATA[５本指靴下と足袋について<strong>外反母趾</strong>に大きな治療効果があるわけではありません。
親指が第２指の下にもぐり込んで重なってしまったような場合には、足袋がはければ有用です。
ただ、和服で足袋をはくような状況では正座から立ち上がるとき、踵をあげて指をめいっぱい背屈させ、全体重を指の付け根にかける姿勢をとるとつけねの関節は不安定になります。
若いときに一度<strong>外反母趾</strong>になると、その後和服で生活していても立ち座りが多いと<strong>外反母趾</strong>が進む場合もあります。
足袋をはいていても、親指の付け根の内側の糸がほつれていないか注意しましょう。
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   <title>おすすめの装具療法</title>
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   <published>2007-04-13T02:48:55Z</published>
   <updated>2008-03-07T14:31:31Z</updated>
   
   <summary>おすすめの装具療法</summary>
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         <category term="050外反母趾を自分で治す装具" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
   
   
   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://gaihanbosi.kenko-daijiten.com/">
      <![CDATA[<strong>外反母趾</strong>の装具は、関節の拘縮を予防し治療するのに有力ですが、過信してはいけません。
親指の外反に対しては指の間にはさむ、三角形のセパレーターが簡単で、安くて、効果が確実です。
ガーゼでセパレーターを自作します。
３回たたんだガーゼを、半分に切り、横に３分の１にたたみ、縦に半分にしたものを折り目を奥にして足の指の間にはさみます。
夜間は、矯正力のある装具を使います。まっすぐな支柱に親指をしばりつけて矯正する装具が効果的です。
日本人は屋内ではだしで生活する時間が長いので、その間、伸縮性ベルトやサポーターで中足骨部を押さえ、足幅の拡大を防止することは効果があります。
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   <title>足のトレーニングを習慣づける</title>
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   <published>2007-04-16T02:15:47Z</published>
   <updated>2008-03-07T14:31:31Z</updated>
   
   <summary>足の筋力を高める体操を習慣づける</summary>
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   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://gaihanbosi.kenko-daijiten.com/">
      <![CDATA[<strong>外反母趾</strong>を改善・予防するには、ふだんから足のトレーニングを継続して行うことが有効です。
足の機能を回復させるトレーニングで足の機能が十分発揮できるようになれば、足のトラブルを予防し、バランスのとれた歩き方ができるようになります。
ふだんから室内では、裸足で歩き回ることは機能の低下した足の裏を鍛えるトレーニングになります。
ただし、外反母趾の痛みがひどい人は、無理をしない範囲で裸足になり、痛みがあるのに歩き回ってはいけません。
<strong>外反母趾</strong>のトレーニングのポイントは、体重がかかっている状態、体重がかかっていない状態のそれぞれでトレーニングを行うことです。
入浴後など足指の血行がよくなって筋肉がほぐれたときなどに毎日行うといいのです。
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   <title>ホーマン体操</title>
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   <published>2007-04-16T02:16:51Z</published>
   <updated>2008-03-07T14:31:31Z</updated>
   
   <summary>ホーマン体操</summary>
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   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://gaihanbosi.kenko-daijiten.com/">
      <![CDATA[ホーマン体操という<strong>外反母趾</strong>に有名な体操があります。
＜用意するもの＞
ふつうの紐か、できれば幅広いゴムバンド
（指を輪の中に入れたとき、間が２〜３センチ程度に大きさ）

体操内容
床に足を投げだして座る。
両足の内側を合わせ、用意したゴムバンドを両方の足の親指にかける。
踵を合わせたまま支点にして足先を外側に回す。
５〜１０秒この位置を保った後に足を戻してゴムバンドをゆるめる。
これを１クール３０回、１日３クール行います。

病院や治療院に通うより自分で訓練に励んだ方が何倍も効果的ですが、毎日１０分間の運動３回を必ず続けることが肝心です。
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   <title>親指の筋肉強化</title>
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   <published>2007-04-16T02:17:08Z</published>
   <updated>2008-03-07T14:31:31Z</updated>
   
   <summary>親指の筋肉強化</summary>
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   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://gaihanbosi.kenko-daijiten.com/">
      <![CDATA[ホーマン体操などでは、自分で行う他動運動なので筋肉強化にはなりません。
靴をはいて歩くことにより、弱ってしまった筋肉を鍛え直すには、自分で筋肉を動かして強化するしかありません。
方法は2つあります。
１.外側に曲がった親指を元に戻せる筋肉は、「母趾外転筋」といいます。
手の指で足の親指の付け根の関節の少し中枢部を触って、足の親指を開こうとすると外転筋の筋肉が収縮するのを感じます。
全部の指を広げようとすると母趾外転筋の筋肉も収縮するのを感じるので何度かやって慣れてください。
筋肉の収縮が感じたら５〜１０秒力を入れ続けてください。
２.座って足の裏を床につけ、ホーマン体操と同じように踵と踵、親指の付け根と付け根が合うように両足をくっつけます。
<strong>外反母趾</strong>では、親指の付け根を合わせても離れてしまいます。
この離れた親指同士をくっつける努力をします。
最初とどうしてもできなければ少し足を床から浮かせて、親指を少し屈曲しながら行います。
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   <title>つま先立ち体操</title>
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   <published>2007-04-16T02:17:48Z</published>
   <updated>2008-03-07T14:31:31Z</updated>
   
   <summary>つま先立ち体操</summary>
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      かかとを浮かせてつま先に体重をかけるつま先立ちは、足のアーチのくずれを防ぐのに有効です。
＜体操の仕方＞
裸足になって床にまっすぐ立ちます。
イスなどの背もたれを持ってつま先立ちをします。
これを２０回１セットとして毎日３セット行います。
足指をはじめ足全体が鍛えられます。
足の裏にタコなどあり、痛くてつま先立ち体操ができない人は床などに座って両足を伸ばし、つま先をそらすような運動がおすすめです。
つま先立ち体操と同じ効果があります。

      
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   <title>タオル寄せ運動</title>
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   <published>2007-04-16T02:19:23Z</published>
   <updated>2008-03-07T14:31:31Z</updated>
   
   <summary>タオル寄せ運動</summary>
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      <![CDATA[＜タオル寄せ運動の仕方＞
イスに座ります。
床にタオルやネクタイ、スカーフなど置きます。
左右どちらか一方の足の５本の足指を全部使ってたぐり寄せ、足でつかんですべてを持ち上げます。
それぞれ片足で１５秒持ち上げたらもう一方の足も同じように行います。
これを２〜３回繰り返します。
足指の付け根の筋力を鍛え、足のアーチのくずれを予防する効果が期待できます。
ただし、指を曲げたときに第２指が親指にのっかるようなひどい<strong>外反母趾</strong>の人は、この運動でかえって変形してしまう場合があるので注意が必要です。
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   <title>足指じゃんけん</title>
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   <published>2007-04-16T02:20:57Z</published>
   <updated>2008-03-07T14:31:31Z</updated>
   
   <summary>足指じゃんけん</summary>
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   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://gaihanbosi.kenko-daijiten.com/">
      ＜足指じゃんけんの仕方＞
裸足になって床に座り、足を前に投げ出します。
左右それぞれの足指でじゃんけんをします。
５本の足指に力を入れ、ギュッと曲げるのがグーです。
親指だけを上に上げるのがチョキです。
すべての足指を広げるのがパーです。
リズミカルにグー、チョキ、パーと足指を動かすのを、両足合わせて毎日５分程度行います。
足指じゃんけんは、それぞれの足指を鍛える効果があります。

      
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   <title>ビー玉つかみ</title>
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   <published>2007-04-16T02:22:20Z</published>
   <updated>2008-03-07T14:31:31Z</updated>
   
   <summary>ビー玉つかみ</summary>
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      ＜ビー玉つかみの仕方＞
床にビー玉を１０個程度転がします。
裸足になって床に座り、足を投げ出します。
足の親指と第２指でビー玉をつかみます。
ビー玉つかみは、足指や足指の付け根の部分を鍛える効果があります。
部屋に１人でいるときなど、決してマナーがよいとはいえませんが、ゴミや落としたものなどを足でつかんで拾ったりすると、足の指のトレーニングにもなります。
人前では行わないように注意してください。あくまでも、自分のトレーニングのためです。

      
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   <title>外反母趾になりやすい素質とは？</title>
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   <published>2007-04-16T14:16:40Z</published>
   <updated>2008-03-07T14:31:31Z</updated>
   
   <summary>外反母趾になりやすい｢素質｣とは何ですか？</summary>
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      <![CDATA[関節が柔らかく、靭帯が伸びやすく、筋肉が弱いと親指が靴に押されたとき、簡単曲がります。
これが、<strong>外反母趾</strong>は女性に多い理由です。
親指が第２指より長いのを「エジプト型」と呼び、親指が靴で押されやすく、<strong>外反母趾</strong>になりやすいといわれています。
第2指の方が長いのを「ギリシャ型」、同じような長さのを「スクエア型」と呼んでいます。
<strong>外反母趾</strong>には、横アーチがつぶれた開張足や縦アーチがつぶれた偏平足が多いのですが、これが原因とも結果ともいわれています。
<strong>外反母趾</strong>になりやすい骨格の特徴	
第１中足骨骨頭に半径が小さい
母趾基節骨の関節の曲率が小さい
第１中足骨骨頭の関節面が小指側に傾いている
第１中足骨の付け根の関節面が内側に傾いている
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   <title>外反母趾は遺伝しますか？</title>
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   <published>2007-04-16T14:19:26Z</published>
   <updated>2008-03-07T14:31:31Z</updated>
   
   <summary>外反母趾は遺伝しますか？</summary>
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      <![CDATA[医学的に厳密な意味での遺伝性疾患ではありません。
骨格の特徴は遺伝するので親子で<strong>外反母趾</strong>になりやすい身体的特徴が受け継がれるといえます。
若年性に<strong>外反母趾</strong>といって、１８歳以前のハイヒールをはかない時期に起こる外反母趾は遺伝性が強いようです。
おばあさんもお母さんも<strong>外反母趾</strong>という娘さんは十分注意が必要です。
女性だけでなく男性にも身体的特徴が受け継がれますが、男性であると<strong>外反母趾</strong>になりにくい性質の方がまさり、骨格の形状は似ていても<strong>外反母趾</strong>になりません。
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   <title>歳をとると外反母趾は進む？</title>
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   <published>2007-04-16T14:21:28Z</published>
   <updated>2008-03-07T14:31:31Z</updated>
   
   <summary>歳とると、外反母趾は進むのですか？</summary>
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   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://gaihanbosi.kenko-daijiten.com/">
      歳とると関節や靭帯がゆるみ、体重により足のアーチがつぶれてきます。
特に前足部の横のアーチは、縦アーチに比べて弱いので、前足部はつぶれて横に広がります。
第１、第２中足骨の間が開いてくると、その分だけ靴に押されたり、腱で引っ張られて外反します。
前足部が広がってくると、余計に靴に当たり、痛みも増します。
その上、あまり体重を支えていない第２、第３中足骨骨頭に体重がかかるようになり、タコができて痛くなります。

      
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   <title>外反母趾がひどくなると？</title>
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   <id>tag:gaihanbosi.kenko-daijiten.com,2007://2.18</id>
   
   <published>2007-04-16T14:22:45Z</published>
   <updated>2008-03-07T14:31:31Z</updated>
   
   <summary>外反母趾がひどくなると、どうなるのですか？</summary>
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         <category term="110外反母趾Ｑ＆Ａ" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
   
   
   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://gaihanbosi.kenko-daijiten.com/">
      親指が第２指を押すと第２指は第３指を、第３指は第４指を押すことになって、他の指も外反していきます。
第５指は、押されても靴の外側にぶつかるので外反せず、前足部が広がった分、靴の外側に押されて内反し、内反小趾になります。
親指が第２指の下に入り込むと第２指は下から押し上げられて関節が背側に脱臼し、背屈したまま屈曲できなくなり、先から２番目の関節はゆるんで屈曲まま角が靴の甲革に当たり、タコになって痛みます。
これを、「槌趾」といいます。
さらに悪化すると第３指槌趾を起こすことがあります。

      
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   <title>運動で予防できますか？</title>
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   <published>2007-04-16T14:24:07Z</published>
   <updated>2008-03-07T14:31:31Z</updated>
   
   <summary>運動で予防できますか？</summary>
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         <category term="110外反母趾Ｑ＆Ａ" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
   
   
   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://gaihanbosi.kenko-daijiten.com/">
      <![CDATA[足の指の運動は<strong>外反母趾</strong>の予防に役立ちますが、靴の影響を阻止するほどの効き目はありません。
親指を内側に曲げる筋肉が弱ること<strong>外反母趾</strong>の原因に1つなので、親指を開く運動で筋肉を鍛えてやることは役立ちます。
足全体の筋肉を鍛えればバランスもとれます。
しかし、靴をはくことが足に筋肉を弱くしているので、短時間の特別な運動で<strong>外反母趾</strong>の予防効果を期待するのは無理があります。
でも、１日中窮屈な靴の中に閉じ込められていた指を動かしてやることは、足にとって良いことなので靴に注意とともに運動してください。]]>
      
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   <title>足型から外反母趾を測定</title>
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   <published>2007-04-17T11:35:07Z</published>
   <updated>2008-03-07T14:31:31Z</updated>
   
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      <![CDATA[フットプリントをとります。
フットプリントとは、足型のことです。
靴店などシューフィッターがいるところでは専用の器具でフットプリントをとってくれます。
フットプリントをとる器具は一般向けにも一部の店で市販されていますが、足の外周を鉛筆でなぞってとった足型でも簡単に<strong>外反母趾</strong>かどうかを調べることができます。
３０センチ程度の定規と分度器が必要です。
＜<strong>外反母趾</strong>の角度の計測法＞
１.まず、足の外周からとった足型を用意します。
親指の最も出っ張ったところと親指の先を結ぶラインに定規を当て、線を引きます。
２.同じように、かかとから親指の最も出っ張ったところを結ぶラインに定規を当て、線を引きます。
３.こうして引いた２本の線の角度を分度器で測ります。
この角度を母趾角といいます。
母趾角が１５度以上だと<strong>外反母趾</strong>と診断される確率が高くなります。
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